シミを付けてしまったら、内部に染み込んで乾かないうちにすばやく処理しましょう。

■しょうゆ、お茶、コーヒーなど水溶性のシミ
  • ティッシュや乾いた布などで吸い取った後、水またはお湯で固く絞った布でつまみとるようにします。
  • 取りきれない時は、住居用洗剤を薄めた液を布につけて繰り返します。
  • 水またはお湯で固く絞った布でシミの周りも拭いてぼかします。
■チョコレート、マヨネーズ、機械油など油溶性のシミ
  • ティッシュや乾いた布でつまみとります。
  • 住居用洗剤を薄めた液を布で泡だてて、その泡をシミの上にのせて古いハブラシでこすります。シミの部分よりもやや広めにこすり、境界線が分からないようにぼかすのがポイントです。
  • お湯で絞った布で拭いて仕上げます。
■チューインガム
  • 氷をポリ袋などに入れてガムを十分に冷やして固めます。
  • 乾いた布か竹ベラ、スプーンなどを利用してこすり取ります。
  • 残ったものは布にベンジンを付けてつまむようにして取ります。
■インク、墨汁などのシミ
  • 広がらないうちに、ティッシュでよく吸い取ります。
  • お湯を含ませたスポンジで叩くようにして拭き取ります。
  • 水またはお湯で固く絞った布で拭いて仕上げます。