家やマンションなど建物を購入した後、気になるのが査定。ここで少しだけご紹介します。
■土地の価格査定について
  不動産の価格形成の基本は土地代金と建物代金です。
土地はここにしか無いという、独自性が強く、例え隣の土地といえども同じ価格とは言い切れません。
土地にも広さ・地型・間口・奥行き・向きなどで異なり、前面道路の状況で(公道・私道)特に道路幅員によって建築可能面積が減少するケースもあります。用途地域(住居系・商業系)よっても建築制限などがあり、近隣地域の特性、隣地建物の状況によっては日当たりの良し悪しも影響してきます。
基本的には、近隣同等条件の売買事例や、最新路線価情報などで、上記特性を考慮して価格査定を行います。場所・時期によっては近隣事例や路線価格以上で売買されたり逆にそれをかなり下回っても困難なケースもあります。

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